”river”です。 愛犬「殿くん」とデジタル一眼レフカメラの日記になってきました。そして、今までのコンサートへ行った記録。回想録&気ままなひとりごと☆彡
by yourthful-days
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2009年 04月 24日 ( 1 )

Playing The Piano 2009
Ryuichi Sakamoto Playing The Piano 2009 in 相模大野 のコンサートでした
坂本龍一さん、ほんと円熟した大人のコンサートで眺めているだけでアートでしたよ

ステージにはピアノ(2台)が中央に置いてあるだけ。
両サイドには8個づつの(たぶん)積み上げられたスピーカーのみ
始まる前の映像は、KOKUYOや携帯や本の柔かい宣伝が流れる。
次第に薄暗くなると同時に音がはっきりと聞こえてくる。
音は、鳥のさえずりやアンビエント
真っ暗になって教授が登場
静かに椅子に腰を下ろすのがぼんやりとした中で見える。
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曲順
1. glacier
2. Improvisasion
3. to stanford
4. hibari
5. composition0919
6. tango
7. Before Long
8. Perspective
9. 1919
10. amore
11. Merry Christmas Mr.Lawrence
12. the last emperor
13. loneliness
14. the sheltering sky
15. Gohatto
16. High Heels
17. bibo no aozora
18. behind the mask
19. happyend
20. 1900
21. put your hands up

5曲目までは「Out Of Noise」から演奏。
『composition0919』の時だけ、携帯で撮影ができました。
こういう試みってあるのかな?私が今までのコンサートで初めての体験。
不意を突かれたので携帯を慌ててだして、モードも小さいサイズの設定になってて
あたふたと携帯と悪戦苦闘してやっと数枚撮りました(笑)最初にいってよ~ 。。。
そして、みなさんよくご存知の曲になると、周りでは脚で調子をとったり
手が動いてましたね。
ちょうど、私が座った場所は運がよくて
斜め横からでしたので横顔はもちろんのこと手の動きまで見えました。

ピアノの旋律というのは、強弱とか早さ遅さだけではなくて
”間”の重要さ。
すべての曲において無駄がない。
何よりもコンサートが終わって全部に無駄がないんだな。
一曲一曲に込められた雰囲気がひしひしと伝わってくる。
そして、教授のオーラ。
ステージにいるだけで「世界のSAKAMOTO]です
1台は自動演奏のピアノに合わせた連弾も、はぁ~~っと深いため息がでました。


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このホールは小さいのですが
音響がいいように思います。ちょうど真ん中付近でした。
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入場するときに
いただいたファイルとちいさなバッチ

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思わず自伝を買ってしまいました。
明日は読書の日とします 笑



ツアー日記も面白いです。色々な素の教授が見られます。

itunesストアー DownloadここでLIVE音源が買えます
なんて色々なものにリンクしてるんでしょうか。
探してるととっても面白い。


今度の日曜日はFMが楽しみですよ~~~
「サウンドミュージアム」(NHK-FM)
坂本龍一と渋谷陽一で聴く『坂本龍一』 4月26日(日) 19:20~22:00
新作の「out of noise」はもちろん渋谷陽一がセレクトしたサカモトの楽曲をふたりでじっくり聴き、語り合う2時間40分。まるごと"坂本龍一"の番組だそうです。


完璧には仕上がってない日記ではありますが
アップして、内容をどんどん追加して変えていきますので
興味のある方は時々覗いてやってくださいませ。

               from river
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by yourthful-days | 2009-04-24 13:50 | 日本のアーティスト